私の我侭を聞いて       その手を離さずに居て


by crystal_cloister
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

孤独感。

 


一人ではないのに
独りだと感じるのは
何故だろう。

それは
冷たくて
寂しくて
苦しくて
怖い。



呼吸がしづらくなって
薬を飲んでも
落ち着くことはない。



私の理想の服や思想を
ある人に語ったら

『怖い。』
『それはしないで。』

と言われた。



真っ白な服が着たい。

白くて
白くて
白すぎて

灰色になってしまう

頽廃的で
荒廃的で

そんな白い服だ。



それは死の色だ。



夏にそれを身に纏って
街を闊歩したい。



私の理想の服は
なかなか有りそうで無い。

服飾にでも
行けば良かったかな。



白くも
黒くも
成ることの出来ない

灰色。



白い服から滲み出る

黒を帯びた色彩は

私、なのだ。


 
[PR]
by crystal_cloister | 2011-02-28 07:57 | 徒然