私の我侭を聞いて       その手を離さずに居て


by crystal_cloister
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仕事始め


今日から仕事。
まぁ今日働いたら土日だし
大したことはないんだけど。

昨日は珍しく彼が
家飲みで泥酔して
いつものように記憶が無かった。

別に普段なら良いんだけどね。

昨日はさ…






ベロベロに酔いながら私の名前を呼ぼうとして…


元奥さんの名前を呼んだ。


別に名前を聞いたことはないけど
出会った頃の彼のメルアドから
大体名前は予測できてたし。

ショックで、悲しいと感じるよりも前に
涙が出た。

泥酔しながらも彼は罪悪感を感じたようで
自分に拳で罰を与えながら
『俺は最低だ』
『もし逆の立場だったら、すごく傷付くのに』
と、言っていた。

『傷付けるばかりの俺なら一緒に居ない方が良い』
『俺なんか死んだ方が良い』
と言う彼に

『大丈夫だよ。仕方ない。』
『ごめんね、泣いたりして。』
としか言えなかった。

責めることなんか、できなくて。


でも今朝の様子を見て
恐らく全く覚えてないであろう彼を見て


胸の中がスッキリしなかった。


私の顔を見て、彼が頭を撫でて来た。
私は不安な表情を…していたかな。


彼には楽しみをあげたい。
幸せなお酒を楽しんで欲しい。

でもちょっと怖い。




またあの名前が彼の口をついて出たら

私はどうしたら良いんだろう。
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by crystal_cloister | 2008-01-04 14:03 | 徒然