私の我侭を聞いて       その手を離さずに居て


by crystal_cloister
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カテゴリ:詞( 3 )

赤い靴。

 


ずっと踊っていた
笑顔の仮面の儘で
涙が溢れていても
笑顔が貴方と手を繋いでいた

血塗れの足で
踊っていたの
気付かないで居て
気付いても気付かぬフリをして
じゃないと倒れてしまうから


ずっと踊っていた
仮面はいつのまにか
判らなくなって
ただ貴方が居ればそれで良かった

貴方と居たいから
辛くとも怖くとも
背中に鞭打って
折れてゆく血塗れの羽と
張り裂けそうな貴方への想いで


赤い靴が踊るのは
貴方が抱き締めてくれるまで
切り落とした赤い靴が
遠く蕀の道を行っても
貴方が居ればそれだけで


 
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by crystal_cloister | 2011-02-04 16:27 |

No title

 


例えば紅い月の光
幽かに貴方(を)包むでしょう
都会の空は霞んでいて
時に貴方は
彷徨(まよ)うでしょう

然れど 月の灯は
何時も貴方照らしている
千の苦悩の先
其の先の輝ける日まで

暖かな春も 眩い夏も
舞い散る秋も 凍ゆ冬でさえも
月は貴方を導くでしょう
 

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by crystal_cloister | 2011-01-10 17:04 |

『beyond』 by水無月十壱



この喉が潰れるまで
愛しい君のため永遠を唄うのさ

夜に怯えて 独り逃げ込んで
布団包まって 温もり探して

やっと出逢えた僕らゼロイチの奇跡
なんて運命 きっと必然
見えるかい? 光り輝く夜明け

何時だって何処だって
二人手を繋いでゆこう最果てまで
迷い道 行き止まり
偶にはイイよね 二人なら


気付けばもういい大人だけど
君と居ると己の未熟さを知るよ
それでも何時までもこのままでいい
君と見る世界は毎日が新しい

この喉が潰れるまで
愛しい君のため永遠を唄うのさ

たとえ世界に終りが来ても
この手を絶対に離さない

僕のすべてを
君に捧げると誓うよ
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by crystal_cloister | 2006-04-26 21:39 |