私の我侭を聞いて       その手を離さずに居て


by crystal_cloister
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僕の可愛い坊や



好きなんだなぁ


思う

改めて。



この

ちょっと我儘
しがり屋の
大きな赤ちゃんが

大好きなんだなぁ

と。



生きていることを
実感する感情だと
僕は思う。



自分が仕事で不安定な渦中は
僕のことなどお構いなしで
僕の心を聴くことができない人だけど

自分が休みで僕が仕事の日は
それはそれは寂しがる。



今朝もそう。

『行かないで』
『一人はイヤだよ』
『一緒に居たいよ』
『傍に居てよ』

泣くみたいな声で甘えながら
しがみついて離れない。



そんな彼を見て



それはそれは愛おしく思う。

ああこのまま
このおしくしい気持ちに呑まれながら
この子をして自分のものにしてしまおうか

と思うくらい

愛おしく思う。



僕の可愛い大きな赤ちゃんは

今頃僕のベッドでお昼寝中



さっきまで
『帰ってきて』
とメールが沢山来ていたけれど
ずっと寝不足な彼は
やっと寝付けたみたい。



今夜は鍋にしようと言って
仕事を終えたら
【いつもの場所】
で待ち合わせをして
材料買って帰ります。



明日は二人ともお休み。
何をしてきよう。


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by crystal_cloister | 2007-10-30 13:36 | 徒然
最早、病。

些細なことが
恐ろしい脅威に

なんでもないことすら
不安を育む。



それはきっと
周囲には迷惑。



束縛という名の
悪意なき足枷を科す。



しかし此の
言い知れぬ不安は



己にもどうすることもできぬものゆえ



ただ傷だけが増えてゆく。





ただ





ひとり泣きながら






傷を増やして耐えるしかない。







いっそ壊れてしまえたなら。

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by crystal_cloister | 2007-10-29 10:53 | 散文

発散





今日は久々に友達との約束



今から風呂でも入って
涙の跡を消して

楽しんできたい




もうだめだ

何が善くて
何が悪いのか

僕の思考回路は
考えなくてはならぬことを
拒否しかけてきている。
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by crystal_cloister | 2007-10-28 08:26 | 散文

懺悔



貴方は何も悪くないの

私が良い子で居ないから
貴方を怒らせてしまうだけ


良い子で居なくては
良い子で居なくては


私は貴方さえ居れば
それだけですべて幸せなのに

私は貴方に安らぎさえ
与えることが出来ていない

それは私が悪い子だから


良い子で居なくては
良い子で居なくては


頑張ります
頑張ります


だからお願い傍に居て




ああ

また処罰の痕が増える




ごめんなさい
ごめんなさい
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by crystal_cloister | 2007-10-28 08:17 | 戯言

昇華




私の身体も魂も

それらは穢れてしまつてゐて

愛されることのない

醜い塊として此処に在る



それは自らが犯した罪であり

罰である

生まれた咎であり

死する為の償いである



美しく在りたい
美しく在りたい



四肢をもいでも尚

溢れ出す此の醜悪は

浄化される日を待ってゐる



この世に堕ちた日からずつと




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by crystal_cloister | 2007-10-28 08:03 | 戯言

ただいま。



ただいま

僕の還る場所



忘れかけた魂を

取り戻しに。





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by crystal_cloister | 2007-10-23 12:35 | 散文