私の我侭を聞いて       その手を離さずに居て


by crystal_cloister
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それが大事。

 


ずっと頭の中を
『それが大事』
が回っています…

実は
小学生の頃に
初めて買った
CDだったり(笑)。

小さな頃には
解らなかった意味が
解るようになって、
励まされています。

“今は遠くに離れてる
 それでも生きていれば
 いつかは会える”



そういえば
なんだか変な人達に
好かれ易いけれど
いつも
若く見られるのには
この歳になると
嬉しかったりします。

…幼いだけかもですが。

ヘアサロンでも驚かれました(汗)。

前髪を前回同様
斜めにパッツン。



安~いヘアアイロンをGETして
近所への買い物は
完全ノーメイクで
行けるように!(笑)

今までは光熱費を削るのに
髪を洗ってない日なんかは
前髪の癖と眉を隠すために
帽子を被っていたのですが

強い味方ができました(笑)。



勿論、
公の場ではメイクしますが。
身嗜みとして。

服装と同じように
身嗜みとしてのメイクは
大人として必要ですからね。

一つのマナーだと思います。



そして
ノーメイクで買い物に行って
声を掛けられて
あたふたした私(恥)。


 
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by crystal_cloister | 2011-02-28 08:26 | 徒然

孤独感。

 


一人ではないのに
独りだと感じるのは
何故だろう。

それは
冷たくて
寂しくて
苦しくて
怖い。



呼吸がしづらくなって
薬を飲んでも
落ち着くことはない。



私の理想の服や思想を
ある人に語ったら

『怖い。』
『それはしないで。』

と言われた。



真っ白な服が着たい。

白くて
白くて
白すぎて

灰色になってしまう

頽廃的で
荒廃的で

そんな白い服だ。



それは死の色だ。



夏にそれを身に纏って
街を闊歩したい。



私の理想の服は
なかなか有りそうで無い。

服飾にでも
行けば良かったかな。



白くも
黒くも
成ることの出来ない

灰色。



白い服から滲み出る

黒を帯びた色彩は

私、なのだ。


 
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by crystal_cloister | 2011-02-28 07:57 | 徒然

あぁ…

消えたい…。
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by crystal_cloister | 2011-02-12 00:16 | 戯言

赤い靴。

 


ずっと踊っていた
笑顔の仮面の儘で
涙が溢れていても
笑顔が貴方と手を繋いでいた

血塗れの足で
踊っていたの
気付かないで居て
気付いても気付かぬフリをして
じゃないと倒れてしまうから


ずっと踊っていた
仮面はいつのまにか
判らなくなって
ただ貴方が居ればそれで良かった

貴方と居たいから
辛くとも怖くとも
背中に鞭打って
折れてゆく血塗れの羽と
張り裂けそうな貴方への想いで


赤い靴が踊るのは
貴方が抱き締めてくれるまで
切り落とした赤い靴が
遠く蕀の道を行っても
貴方が居ればそれだけで


 
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by crystal_cloister | 2011-02-04 16:27 |